四ツ車をめぐる4と8の物語

昨日は(id:omochikun:20081101)四ツ車の番付が8枚目ということと、兄弟子土佐ノ海の16枚目と合わせて、縁起が良さそうなことを書きましたが、実はもっと重要な「4と8の物語」が隠れていました。

江戸時代より代々続く四ツ車の中で、今の四ツ車は関取として八人目に当たり、下の名を「大八」と称した力士の中で「四人目」に数えられ、もし幕内に昇進すれば「四人目」の四ツ車大八が誕生するとのこと(下記、小池謙一氏の記事参照・・・相撲:平成20年11月号、ベースボールマガジン社より)。

最近は、読みの難しい四股名を持つ力士が多くなっている感がありますが、伝統のある四股名を持つ力士が活躍するのもまた楽しいものです。